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「あなたはまだ若いから、そんなに焦らなくても大丈夫」という言葉には優しさと無関心が潜んでいる。

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タイトルにもあるこの「あなたはまだ若いからそんなに焦らなくても大丈夫」という言葉

私も何度も言われたことがありますがどうにも好きにはなれません。

もちろん優しさでそう言ってくれているという場合もありますがすこし、無責任というか無関心な感じがするのです。

相談するなら、その道にいる人に相談すべき

最近では、あまり夢を語る人をみかけなくなりました。

私の周りだけかもしれませんが「やりたいことがわからない」と言いながら、毎日を消化試合のように過ごしている人が多いように感じます。

人の幸せはそれぞれの気持ち次第だし仕事で成功することが人生の全てではありません。

結婚することも、マイホームを買うことも、子供が元気に育つことも、趣味に打ち込むこともその人がそれで幸せだと感じるなら間違いなく幸せなのです。

このように幸せや成功というのはそれぞれ形や価値観がありそれが他人と同じとは限りません。

だからこそ相談する相手を間違えると結構痛い目に遭うことがあります。

とくに独立を考えている人なんかは相談する相手をしっかり選びましょう。

社会人の場合上司に相談するということもあると思います。

しかし、大抵の場合その上司は独立したことがない人です。そのような間違った相談相手から発せられた「若いから大丈夫」という言葉を鵜呑みにしていたらチャンスを逃してしまうかもしれません。

「若いから大丈夫」が「現実を見ろ」に変わる時

独立したいと上司に相談したときに

「若いから大丈夫だ今から独立なんて考えずまずは目の前の仕事を3年はやってみなさい」

こんなことを言われたことは何度もあるし他人がそう言っているところを何度もみかけたことがあります。
(私が言われたのは10代の時だったのでさすがに若すぎましたが)

しかしこれと同じことを言っている人が数年後には「現実を見ろ、失敗したらどうするんだ」と言ってくることもあるのです。

この場合残念ながら始めの「若いから大丈夫」という言葉は本当にあなたのためを思って発した言葉ではないかもしれません。

上司としても今、会社をやめられては困るという思いからそういったアドバイスをしたという可能性もあります。もちろん100%優しさで言ってくれている場合もありますが3年という期間は消して短い期間ではありませんしなにか根拠のある期間だとは思えません。

自分の貴重な時間をどう使うのか決めるのは他人ではなく、あなた次第なのです。

まずは3年働く
3年以下でやめてしまうと転職の際に不利になるという説やどんな仕事でも3年続けると見えてくるものがあるという説がある会社が新入社員に投資した教育金を
回収する期間とする説もあるがどこの誰が言いだしたのかは不明

リスクを考えれば若いうちこそ行動すべし

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 「まだ若いから大丈夫」という言葉は色んなシーンで使われますが、リスクがある行動の場合は若うちにやることこそがリスクヘッジとなることがあります。
起業や独立などの場合もまだ経験が伴っていないからと二の足をふむより、思い切って行動してしまうのもひとつの方法です。

若いうちの失敗というのはなにかとリカバリーしやすくもし、起業や独立に失敗してもまだ20代であれば再就職することもそう難しくはありません。

あまり慎重になるあまりタイミングを遅らせすぎると婚期を逃したり子供を育てる時間がなかったりと他にやりたいことが出てきた時に大変な思いをしたり、万が一失敗したときに取り返しのつかないことになることもあるのでその辺も視野に入れて総合的に判断する必要があります。

-リスクヘッジ-
リスクを回避したり軽減したりすること。

この記事のまとめ

メモ

この記事を通して私が言いたいことは他人の評価よりもまず自分が何をしたいのかという気持ちを大切にしてほしい。ということです。

他人からの意見というのは役に立つこともあれば足を引っ張ることもあります

あなたの人生で道を切り開いていくのはまぎれもなくあなた自身です。

誰よりも努力をしてきたと自分に自信がもてたなら失敗を恐れず新しい世界に一歩踏み出してみてください。

◆5分~10分程度でできる質問に答えていくと、自分の市場価値がわかります。

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